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PROGRESS英語教室
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ロフト角とは、ライ角通りにアドレスした状態で、フェース面を目標方向にセットした時、フェース面と垂直な面とがなす角度です。ボールのスピン量に関係するスペックでストロングロフト(ロフトが立ったもの)はスピン量が減り、距離が出やすく、ウィークロフトは(ロフトが寝たもの)は多めのスピンで安定した弾道となります。ただし、ローヘッドスピーダーが、ストロングロフトを選ぶ際は、ボールがあがりづらく、また右に出やすくなります。5番アイアンでロフト角が26度以下のスペックをストロングロフト設計と呼びます。 |
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| フェースをスクエアに合わせソールの中心が地面に接する様にセットした状態でシャフトと水平面とのなす角度がライ角です。ライ角がアップライトの場合は、ボールの捕まりがよく、弾道は高くなりますが、フックやヒッカケが出やすくなります。フラットの場合は、ボールが捕まりにくく、弾道は低くなり、スライスやプッシュアウトが出やすくなります。特にアイアンは、適正なライ角の選択が重要です。適正なライ角はフェイス面に付いた打痕からも判断できます。打痕が、トウ寄りならフラットすぎ、ヒール寄りならアップライト過ぎる可能性があります。 |
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クラブをライ角に合わせ、シャフトを垂直に固定した状態で、シャフト軸線とリーディングエッジとの距離がフェースプログレッションです。ストレートネックは、フェースプログレッションが大きく、グースネックになるほど、フェースプログレッションが小さくなります。フェースプログレッションが小さければ小さいほど、ボールのつかまりがよくなります。また、重心位置が後方になるので、重心深度も深くなり、打ち出し角も高くなってボールが上がりやすくなります。
| ヘッドスピード別の推奨するフェースプログレッション |
| 〜39m/s |
〜1.0mm |
| 40〜43m/s |
〜2.5mm |
| 44m/s〜 |
2.0mm〜 |
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| シャフトの”硬さ”を示します。ある一定の曲げ量を得るための力を測定しその値をベースにフレックスを決めています。一般的にフレックスは軟らかい方から、LL→L→A→RA→R→SR→S→SX→X→XXと表示します。また、クラブで感じる硬さは、様々な要素が関係します。例えば、ヘッド重量や調子、トルクが変われば測定値では同じフレックスのシャフトでも感じる硬さが異なる場合があります。 |
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| キャビティバック |
アイアンの背面(バックフェース)に窪みのあるタイプがキャビティバックです。キャビティバックの最大のメリットは、ヘッドの周辺に重量が配分されているため慣性モーメントが大きくなるところです。これによって芯を外しても方向安定性が高まり、スイートエリアが広くなり、また球が上がり易くなります。 |
| マッスルバック |
打感と操作性に優れています。 |
キャビティバック
中空ヘッド |
バックフェースは上のほうはキャビティバックだが、下のほうは中空構造で重心が低めに抑えられている。また重心深度も深いため、打出し角度が高くなりやすく、弾道が安定性する。中空部分のフェース中央側がリブの役割を果たして、打球感もソリッド感があります。 |
| 中空ヘッド |
ヘッド内部を中空にすることで重心が深くなり、ミスヒット時のロスを最小限にとどめます。 |
| 番手別 |
ロングアイアンは、深いアンダーカット設計で低重心化を図り、球の上がりやすさが特徴です。ミドルアイアンはフルキャビティ設計で低重心化を図り、最適な周辺重量配分によって、横の慣性モーメントを向上させ、易しさをアップしました。またスイートスポットも広がり方向性が向上します。ショートアイアンはマッスルキャビティ設計で易しさと正確性が向上しました。キャビティバッグが横の慣性モーメントをアップさせ、優れた方向性を提供します。 |
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| ステンレス |
サビにくい素材ですが、汚れたまま放置したり湿気の多い場所での保管は、サビ、カビを発生させることがあります。サビは少量のクレンザーやコンパウンド、カビは洗剤で落とし、乾いた布で拭き取ってください。 |
| 軟鉄 |
メッキ加工していますが、雨天時などのプレー後にそのままの状態で保管するとサビが発生しやすくなります。特にフェース面の溝やキャビティ部分は水分や汚れが溜まりやすいので、プレー後は柔らかいブラシ等で汚れを落とし、乾いた布で水分を拭き取ってください。また軟鉄鍛造の打感を生かしたメッキ加工ですので、クレンザーやスチールウールの使用は表面を傷つけます。メタル専用クリーナーをお勧めします。 |
| チタン |
腐食やサビに強い金属ですので特別なお手入れは必要ありませんが、プレー後は汚れを軽くブラッシングして落とし、布で拭き取ってください。 |
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| 自身のパワーとクラブ長との兼ね合いが選択の目安です。基本的には、パワーに欠けるゴルファー、また長いクラブは軽め、逆なら重めが選択方向です。重すぎるクラブは、オーバースイング、ミート率低下、コックが早くほどけてダフリなどの現象が見られます。また、軽すぎるクラブは、肩が回らず浅いバックスイング、タイミングが取りづらくミート率低下、コックがほどけずハーフトップなどの現象が見られます。 |
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| 長さが長ければ遠くへ飛ぶ可能性はありますが、ミート率が低下して逆に飛ばなくなる恐れもあります。身長や体力、ヘッドスピード、ミート率、スイング軌道などを考慮した上で、最適な長さを決定します。 |
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